はじめてのアーム
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最近友達に勝ちたい、どうやってトレーニングすればいいの?アームレスリングと腕相撲の違いは?とかよく聞かれます。色々答えたりするのですが、アームレスリングのトレーニング方法は、変わった方法が多いので口や文字では説明が難しいです。それで!!このページはアームに興味がある人や、友達に腕相撲を勝ちたい方々に少しでも役に立てればいいかな?と簡単な説明ですが、紹介したいと思います。(注)アームレスラーの方々がみたらこんなトレーニングやテクニックは、今は、しないとか思われるかもしれませんが、その点はお願いします。 |
はじめに
アームレスリングは、このような
台で試合や練習をしますもちろん細かなルールなどもあり世界大会などもあります。学校や飲み屋などで、腕相撲をする場合には、アーム台はまずないでしょう。学校とかなら机か教壇ですることになります。アームレスリングは、座ってやるときと立ってするときでは、感じが違うと思います。座って試合をするときは、体全体を使うというより腕だけで倒している人が多いです。それは、アームレスリングをしたことのない方は、ほとんどそんな感じの人が多いと思います。実際アーム台ではじめて練習する方は、机と同じように腕だけで倒している感じです。初めての人は、それが普通ですし、逆に変な癖がついていないのでよいかもしれません。アーム台では、柱の部分に足を引っ掛けたり、机では出来ないようなことが出来ます。簡単に言うと腕だけではなく背中や腹筋肩など上半身の筋力をフルに使います。はじめて試合を見られた方などは、試合中片方の選手が、片足でアーム台の柱に足を掛けて卑怯だと思われますが、実際は競技規定には片足を浮かすことは。OKなのです。(両足は反則)このことから机で勝負をする腕相撲とアームレスリング台でする腕相撲は、いくつか違いがあります。
ルールについて
アームレスリングには前にも簡単に述べましたが、ルールがあります。スポーツですからルールは、もちろんあります。アームレスリングは、自分の肘を置くエルボーパット・空いている手で握るグリップバー・そして相手の手や自分の手が落ちたか確認するためのダウンパットがあります。(注)大会によっては、パットの高さなど違う場合があります。
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はじめにお互い礼をして、試合をしないほうの手で握手をします。勝っても負けても最後は、握手で終わります。
試合の流れは、礼・握手からはじまりレフリーのスタンバイで、エルボーパットに肘を置きグリップバーを握ります。この時試合をするほうの手は、レフリーによっては、ハイお互い組んで下さいや親指を先に掛けて下さいと言うふうに色々あるようです。形が決まれば、レフリーのドントム〜ブゴォー!!で試合がはじまります。勝敗は、相手の手の甲をダウンパットにつけるか、パットより低い位置まで落ちているなどあります。それ以外では、ファール負けがあります。アームレスリングのファールは、2回で失格になってしまいます。ファールは、エルボーパットから肘が浮いたり出たりするとファールになります。試合中腕に肩などが触れるのもファールになり、フライングやグリップバーを試合中離すのもファールです。組み手の最中に故意に手を離したり、レフリーの再三の注意を聞かなかったり、試合中危険な体勢で試合をしたり、両足を浮かすなどがあります。またお互いの組み手が決まらない時は、レフリーズグリップになり、レフリーに決められた手の位置を戻したり変えたりするのもファールになります。
試合中にお互いの手が離れることがあります。特に上で攻める人同士では、よく手が外れたり、汗で握りが外れることがあります。その時は、お互いの手が外れないようにストラップを巻き試合をスタートさせます。
そして試合に勝つとレフリーのウィナーで終わりお互い握手をして終わります。
練習会について
練習についてですが、色々と聞かれるのですが一番強くなる近道は、練習会に参加されることをオススメします。野球やサッカーでもウエイトトレーニングだけでは、力が付いても実戦的な技術が劣ってしまうからです。その為にも実際に練習会に参加され自分でアーム台で練習をするのが一番です。最近ではネットで色んなチームなどがホームページを作ってたりしますので、自分の住んでいる地域で練習会を探しやすくなっています。実際に練習会を見に行っても、雰囲気的に入りにくいかもしれませんが、「すいませんが見学さしてください、先ほど電話したものですけど」と言うと、みなさんは快く迎えてくれます。練習会に来られる方は、腕相撲に自信のあるかたが多かったりします。自信のある方が、自分より軽い人に負けたりするとショックで来ない人も中にはいますが、はじめのうちは、テクニックや力的に負けているのは、あたりまえです。そこでアームを続けられている方は、確実に強くなっていきます。中には、元々地力が強い人などもいますが、練習会でテクニックを磨いたり、トレーニング方法の情報の交換場としても
練習会は、とても重要だと思われます。